「11番めっちゃうざい」本田圭佑、忖度なしW杯解説が大沸騰!審判への注文や「流れがいい」発言後の2点目も!NHKは異例の「本田語録もくじ」公開の画像
“忖度なしW杯解説”が大沸騰の本田圭佑。撮影/中地拓也

 6月15日(日本時間)に行われたFIFAワールドカップ2026北中米大会のグループステージ第1戦。日本対オランダという大一番は、2度もリードを許しながらそのたびに追いつくという痺れる展開となったが、試合内容と同等、いやそれ以上にSNSを沸かせたのが、NHKで解説を担当したサッカー元日本代表・本田圭佑(40)の“どストレートすぎる言葉選び”だった。

 試合は後半立ち上がりの5分にオランダに先制されるも、同12分にMF中村敬斗(25)が鮮やかな股抜きシュートで同点弾。同19分に再びリードを許す苦しい展開となったが、同44分、途中出場のFW小川航基(28)のヘディングからMF鎌田大地(29)の頭に当たったボールがネットを揺らし、劇的な2-2のドロー決着。重要な初戦で貴重な勝ち点1をもぎ取った。

 そんな極限の緊張感が漂う試合で、NHK中継の解説という大役を任された“ケイスケホンダ”。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシアと、日本人初となるW杯3大会連続ゴールを決めるなど、プレーヤーとして大舞台で結果を出し続けてきたこの男は、解説者としてもズバ抜けた存在感を見せつけた。

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