J3ザスパ群馬が6月19日、2026-27シーズン用に「鶴の翼」をコンセプトにした新ユニフォームを発表した。
2005年にJ2参入を果たした群馬(当時ザスパ草津)は、2024年にJ2最下位となって2度目のJ3降格。細貝萌GM兼社長と沖田優監督のもとで再起を図ろうとしている。秋春制の新シーズンのユニフォームコンセプトを、クラブは「地底の鼓動、再起の翼」と説明し、「源泉の力」「挑戦と飛躍」「共鳴」の3つのワードを掲げ、クラブカラーの紺ベースの1stユニフォーム(2ndは白、ゴールキーパー用はゴールドとエンジ)を発表した。
サプライヤーは「ATHLETADENHAM(アスレタデンハム)」。デザインの特徴は、ユニフォーム全面に温泉の水面と湯気を色ムラで表現し、圧倒的な水並と地底から突き上げる熱量を噴き上がるように表現したスプラッターグラフィック。目を引く首元のデザインはスタイリッシュな印象を与える。
クラブは「昨シーズン、一度は羽を休め地上に舞い降りた『鶴』が、今シーズン、さらなる高みを目指して再びその先の挑戦へと羽ばたきます。地底から噴き出す圧倒的なエネルギーを表現したユニフォームを彩る飛沫は、今シーズン、再び空を目指す『鶴の翼』へと姿を変えます」と宣言した。














