北中米ワールドカップのグループステージ第2戦・チュニジア代表戦を前に、まさかの“水卜の1ミリ”がファンの爆笑と興奮を呼び、勝負の一戦への熱気をさらに高めている。
現地時間6月15日の初戦で強豪オランダ相手に執念のドローを演じ、価値ある勝点1を手にした日本代表。同21日(日本時間午後1時キックオフ)のチュニジア戦へ向けて調整を続けているが、この大一番はDAZNでの配信のほか、日本テレビ系列とNHK BSで放送される。
試合中継を担う日テレのサッカー専用公式SNSでは、W杯開幕前からサポーターへ向けた“盛り上げ企画”を実施してきた。日テレ系列の地方局を含めた所属アナウンサーたちが「ボールトラップ止めチャレンジ」や「リフティング実況」に挑戦し、その奮闘する映像が続々と公開されている。
そしてチュニジア戦を3日後に控えた18日、オリコン「好きな女性アナウンサーランキング」で殿堂入りを果たしている“日テレの顔”水卜麻美アナウンサーが満を持して登場。ジャパンブルーのユニフォームに身を包み、「ボールトラップ止めチャレンジ」に挑む動画がアップされた。
チャレンジのチャンスは3回。正面から投げられたボールに対し、1回目は左すねでのトラップを試みるも惜しくも弾いて失敗。しかし2回目、なんと狙い通り(?)の“お腹トラップ”でボールの勢いを殺すと、指定された枠内ギリギリのライン上でピタリと静止させ、見事に成功を収めたのだ。続く3回目は積極的にボールに向かいすぎて失敗し苦笑いを浮かべたものの、最後は「しっかり応援します!」と満面の笑みでガッツポーズを決めている。































