現地6月16日、北中米ワールドカップのグループI第1節が行われ、28年ぶり出場のノルウェー代表が4-1でイラク代表に勝利。赤いユニフォームを着用したサポーターの迫力満点の応援が話題を集めた。
1998年フランス大会以来7大会ぶり4度目出場のワールドカップ出場となったノルウェー。大会前からダークホースとして注目されていた中の大会初戦は、怪物FWアーリング・ハーランドが前半29分、43分にゴールを奪う。前半を2-1で折り返すと、後半にも2点を追加し、ここまで登場した日本など、アジア勢6チームが2勝4分けと無敗だったアジア勢の一角イラクを下した。
その試合で、ピッチ上で躍動した選手たちを鼓舞し続けたのが、スタンドを赤く染めたノルウェーサポーターだった。そして彼らの応援スタイルが注目を集めた。
その名も「バイキング・ロー」。椅子に座った状態で足を伸ばし、北欧のバイキング戦士たちが船の漕ぐジェスチャーを繰り返しながら野太い声を出す応援パフォーマンス。
一部のサポーターがスタジアム到着前のボストンの南駅のエスカレーターでも披露していたが、スタンドではさらに大人数のサポーターたちが、一糸乱れる動きで迫力満点の応援を繰り広げた。















