サッカー日本代表の“勝利の女神”こと影山優佳のダラス旅ショットが公開され、オランダ戦の激闘で疲れたファンの心を大いに癒やしている。
カナダ、メキシコ、アメリカの3か国を舞台に、現地6月11日に開幕した北中米ワールドカップ(W杯)。日本代表は6月2日からメキシコ・モンテレイで事前合宿を行い、同8日にベースキャンプ地のアメリカ・テネシー州ナッシュビル入り。同14日には強豪オランダ代表との一戦を行い、2度のビハインドに追いつく執念の2-2ドローで、価値ある勝ち点1を手にした。
その日本代表に密着する形で現地へ駆けつけているのが、元日向坂48で俳優、タレントとして引っ張りだことなっている影山だ。
前回のカタール大会ではABEMAの中継に連日連夜出演し、「#影山寝ろ」のハッシュタグがトレンド入りするほどの社会現象を巻き起こした、芸能界随一のサッカーIQ保持者。今大会は全104試合をライブ配信するDAZNに出演し、日々、日本代表の動画レポート「カゲレポ」を配信。オランダ戦では的確な試合リポートに加えて、日本の得点シーンに全身で歓喜する姿を見せ、改めてサポーターの心をつかんでさらにファンを増やしている。
その八面六臂の活躍の一方で、あまりにも“サッカーが好きすぎる”ゆえに体調面を心配するファンも多くいるが、本人は今回のワールドカップを現地で存分に楽しんでいる模様だ。DAZN日本語版の公式X(旧Twitter)に「ここまでの旅の様子まとめてみました」として、サッカーから離れて私服でダラスの街を観光する“旅ショット”が公開され、ファンをまた別の角度から喜ばせている。



































