北中米ワールドカップtoto予想【第1・2節(後編)】イングランドを襲う「不吉なサイクル」と、完全アウェイ韓国の粘りの画像
画像/サッカー批評WEB編集部

 ふだんはJリーグを主な対象としているtotoだが、世界を舞台にも展開される。大会期間中には、ワールドカップが予想の対象となるのだ。世界最大のスポーツの祭典を楽しみながら、1億円ゲットのチャンス! 過去のデータや現状に目を凝らしながら、予想してみよう。

■強豪同士の激突

 グループLでは、初戦から強豪同士が激突する。「サッカーの母国」イングランドと、前回大会3位のクロアチアの対戦だ。

 対戦成績では、イングランドが6勝2分3敗と勝ち越している。直近の対戦でも、準優勝した2018年大会こそクロアチアが準決勝で2-1と勝利しているが、以降の対戦ではイングランドは2勝1分と負けていない。

 今年に入り、クロアチアはブラジルに1-3、ベルギーに0-2と、強豪相手に勝てていない。一方のイングランドは、3月に日本に敗れたものの、チャンピオンズリーグ準優勝のアーセナルの主力ら世界最高峰のプレミアリーグ、あるいはレアル・マドリードバルセロナと世界トップのクラブで活躍する選手たちがそろう。直近2度の対戦で勝利しているイングランドに、今回も軍配が上がるかに思える。

 だが、ここで気になるのが、イングランドはクロアチア相手に3連勝したことがない、という事実だ。むしろ、2連勝した後には敗れるというサイクルが、すでに2度あることが気にかかる。

 イングランドが油断するのか、クロアチアが反発力を見せるのか。どちらかは分からないが、このパターンは見逃せない。2度あることは3度あるとも言う。ここはクロアチアの勝利を押さえておきたい。

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