■「この顔で相手に圧かけて倒す、完璧だ」
全国的にも珍しいこの“歌舞伎顔”の新ユニフォームが公開されると、斬新すぎるルックスにSNS上のサポーターたちも大いに沸き立った。
「新ユニデザインキター!斬新なデザイン!ユニで威嚇じゃ」
「かぶいてやりましょうや!!カッコイイよ!!」
「かなり攻めたデザインですね!」
「これ見て泣く子もいる?」
「これは思い切ったな。この顔で相手に圧かけて、倒す。完璧だ」
2014年にJリーグ参入を果たした讃岐は、5シーズンをJ2で戦ったのち、2019年からはJ3に所属。しかし、J3でも7シーズン連続で2ケタ順位と苦しい低迷が続いている。特別に開催された2026年の百年構想リーグでもWEST-Aの最下位(10位)と悔しい結果に終わった。
対戦相手を震え上がらせるようなこのド迫力の“隈取デザイン”を身にまとい、讃岐は逆襲のシーズンへと出陣する。はたして、海の神の力を宿した新戦闘服で巻き返すことはできるのだろうか。





































