「翔哉さんロスに」浦和レッズ退団の中島翔哉、らしさ全開の「笑顔の惜別9ショット」公開に涙!「ボールを持つとワクワクした」感謝とエール殺到の画像
浦和レッズから退団が発表された元日本代表MF中島翔哉。フリーキックも素晴らしかった。 撮影/原悦生(Sony α1使用)

 J1浦和が6月10日の午前10時10分、元日本代表MF中島翔哉の契約満了での退団を発表した。同日夕方、本人が自身の公式インスタグラムを更新し、メッセージを添えた惜別ショットを公開した。

 1994年8月23日生まれ、現在31歳の中島。東京ヴェルディの下部組織育ちでトップ昇格後にFC東京やカターレ富山からポルトガルのポルティモネンセへ移籍。切れ味鋭いドリブル突破と創造性あふれるプレーで活躍し、第一次森保ジャパンでは背番号10を背負った。その後、カタール、UAE、トルコの海外クラブでプレー。20233年7月に浦和へ加入した。

 浦和では在籍3年間で公式戦通算66試合に出場して7得点9アシスト。メンバー外になる苦しい時期も過ごしたが、今年途中からの田中達也暫定監督の下ではスタメンで躍動感あふれるプレーを見せて健在ぶりを見せていた。

 その中での契約満了。中島は背番号にちなんだ日時にクラブを通じて退団コメントを発表。「退団発表のコメントが対談形式ではなく申し訳ありません(笑)気持ちを込めて書かせていただきます!」との書き出しから浦和への感謝と共に現役続行を宣言。そして「みなさんもいつか僕が開催するお茶会にも、ぜひ遊びに来てください(笑)子どもたちもぜひ!」との言葉で締めた。

 そして自身の公式インスタグラムに浦和加入後のオン&オフの計9枚の写真を投稿。改めて「3年間も在籍させてもらえるなんて思ってもなかったです!笑 すごく楽しかったです 毎日新たな気付きをもらって道を歩むことができました!」「またどこかでお会いしましょう」と、つづっている。

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