「双子かと」元サッカー日本代表・酒井宏樹&ヤクルト・塩見泰隆、激似ツーショットが沸騰「どっちがどっち?」ファン大混乱の画像
「双子かと」元サッカー日本代表・酒井宏樹&ヤクルト・塩見泰隆、激似ツーショットが沸騰! 撮影/中地拓也

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの塩見泰隆外野手(32)が10日までに自身のインスタグラムを更新。以前から「顔が激似」と話題になっていた元サッカー日本代表・酒井宏樹(36)との夢のツーショット写真を公開し、大きな反響を呼んでいる。

 この日、塩見は「よく『似てる』とは言われていましたが、、ご縁があって先日酒井宏樹選手とお会いできました! 想像以上に似すぎてて思わずお兄さんと呼んでしまうほど! やはり世界で戦う選手はかっこいい!! たくさん刺激をもらいました!」と、はにかみながらの一枚を披露した。

 ユニフォーム姿ではないからだろうか、2人が浮かべる優しい笑顔は驚くほどシンクロしている。野球ボールにお互いの手を添えながらカメラに視線を送る姿には、「双子かと」「ドッペルゲンガーとはこのこと」という声が上がるほど、本当にそっくりだ。

 左膝の大ケガに泣いた昨年は、我慢の年だった塩見。しかし今季は一軍昇格で完全復帰を果たすと、5月30日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦では「5番・右翼手」として今季初先発出場。4打数2安打2打点でチームの連勝に貢献するなど、エネルギッシュなプレーでグラウンドを駆け回っている。

 一方、2024年7月に浦和レッズからオーストラリア・Aリーグの新興クラブ「オークランドFC」へ移籍した酒井は、創設初年度から初代キャプテンに就任。クラブ創設1年目にしてレギュラーシーズン優勝という歴史的偉業を成し遂げた。サイドバックとして攻守両面で絶対的な存在感を放ち、36歳となった今もそのタフネスは衰えを知らない。

 ワールドカップ3大会にわたって日本代表の右サイドを支えた経験値が、ベテランとなった今も海を越えて生きている。

 かねてより似ていると評判だった塩見と酒井。この奇跡の“顔交換不要”なツーショット写真には、ファンから愛のあるツッコミと歓喜のコメントが殺到した。

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