6月7日、日本サッカー協会が主催する国際大会「U-16インターナショナルドリームカップ2026」の最終戦が行われ、U-16日本代表が4-1でU-16アルゼンチン代表に勝利。その大勝劇に称賛の声が寄せられた。
福島・Jヴィレッジスタジアムで開催された国際大会に出場した廣山望監督率いるU-16日本代表は、Jクラブのユース所属の高校1年生年代が中心のチーム構成。天才と称された元日本代表MFを父に持つ梶山蓮翔(FC東京U-18)が背番号10を背負い、元ラグビー日本代表の父を持つFWオツコロ海桜(昌平高校)や、クラブ最年少となる16歳0日でプロ契約を交わしたFW三井寺眞(横浜F・マリノス)らが注目を集めた。
4チームの総当たりで行われた今大会で、U-16日本代表は初戦でU-16コートジボワール代表に3-2と勝利すると、2戦目ではU-16フランス代表を3-1で撃破。日本の勢いは2連勝同士の対決となったU-16アルゼンチン代表戦でも続いた。
A代表で大人気となっている白のアウェイユニフォームを着用してキックオフを迎えると、立ち上がりからハイプレスを仕掛け、前半28分、35分と三井寺が連続得点でリードを奪う。さらに後半37分に高田憲慎(帝京大学可児高校)がチーム3点目。その後にPKで1点を返されたが、後半アディショナルタイムに 伊藤航(FC東京U-18)がダメ押しの4点目を奪い、4-1の大勝を収めた。













