北中米ワールドカップ(6月11日開幕)へ向けて、サッカー日本代表は現地6月3日からメキシコ・モンテレイで事前キャンプをスタートさせた。その合間、街中で生まれた日本代表選手とメキシコ人少年との心温まる交流シーンが、現地で大きな話題となっている。
決戦の地へ到着した直後から、空港やホテルで大歓迎を受けている日本代表。選手たちもリラックスした様子で街へ散歩に繰り出している。その際、長友佑都が現地メディアからの突撃インタビューに「(モンテレイは)とても気に入っているよ」「(W杯で勝てそう?)もちろん」と流暢なスペイン語で笑顔で答えるシーンが公開されるなど、地元の人々の日本代表に対する関心度は非常に高い。
そんな中、モンテレイ市内にあるスターバックスコーヒーで“素敵な交流”が見られた。
日本代表の瀬古歩夢、堂安律、長友佑都、板倉滉、菅原由勢がチームのジャージ姿で来店したのだ。レジ前の椅子に座って商品を待っていたところ、現地の少年がサインを求めて声をかけた。そのリクエストに選手たちは快く応じ、北中米ワールドカップの選手名鑑型アルバム本に次々とサインを書き入れた。
この一連のシーンを撮影した映像を、現地メディアが続々と報道。『La Razón de México』は「夢のような交流!」、『ESPN.com.mx』は「最も幸運な人々!」と公式SNSで大々的に紹介している。憧れのサインを手にした少年(ラウール・ビジャレアルくん)も、自身の公式インスタグラムに交流時の動画を公開し、感謝の思いをつづった。

























