J3のレノファ山口FCが発表した2026ー27シーズン用の“オール山口”新ユニフォームが話題を集めている。
2006年に創設され、2015年にJ3参入を果たしたレノファ山口FC。1年目にJ3優勝を果たし、2年目以降はJ2リーグを10シーズン戦った。秋春制に移行する新シーズンは再びJ3。再出発で着用するのは、ホームタウンとなる山口県全体の一体感を高める「ALL IN YAMAGUCHI」をコンセプトにしたユニフォームだ。
フィールドプレイヤー用の1stユニフォームはチームカラーのオレンジが基調で、GK用はネイビー。首元や袖にゴールドラインを採用し、ボディ部分全体に迷彩柄が施されている。
「迷彩柄」には仕掛けがあり、よく見ると山口県19市町のシルエットがランダムに配置されたこだわりデザイン。クラブは「“山口の総力を結集する”という想いを込めました」として「クラブ、地域、そして支えてくださるすべての力をひとつにし、最短でのJ2復帰を目指す決意を体現したデザインです」と説明している。













