現地5月23日、ベルギー・リーグプレーオフ2第10節が行われ、ゲンクが2−0でルーベンに勝利。伊東純也&横山歩夢の“両翼”が初のアベック弾を決めた。
ルーベンでは大南拓磨と明本考浩がスタメン出場し、日本人4人の競演となった試合。前半16分、カウンターから横山が左サイドでドリブルで仕掛けた後、オーバーラップしたヤイマール・メディナのグラウンダークロスに伊東が反応する。ニアサイドでゴールに背を向けた状態でボールを収め、反転しながら右足シュートでゴール右隅に流し込んだ。
さらに前半33分、伊東が右サイドでポストプレーからパスをつなぐ。オーバーラップしたザカリア・エル・ワアディが中央にグラウンダーのクロスを送ると、ファーサイドでフリーになった横山がダイレクトで右足一閃。鋭いシュートをゴール右隅に突き刺した。
伊東は3試合ぶりとなる今季リーグ戦6点目、そして昨年2月にゲンクに加入した横山は記念すべきベルギー1部リーグ初ゴール。33歳と23歳の日本人コンビの初のアベック弾となった。













