元サッカー日本代表で、鹿島アントラーズに所属するMF柴崎岳(33)が、自身のインスタグラムを更新。屋外の木々をバックにした、ラフなTシャツ姿でのオフショットを公開した。
この日、柴崎は自身がアドバイザリー契約を結んでいるフットボールブランド『UMBRO』(アンブロ)のロゴが入ったTシャツ姿で、緑豊かな公園と思しき場所でのさりげないオフショットを披露。
サングラスをかけ、ポケットに手を入れた立ち姿はまるでモデルのようだ。ピッチ上での勝負師の表情とはひと味違う、穏やかな一面が映し出されている。
今季の明治安田J1百年構想リーグで、鹿島はEASTグループの首位を快走している。開幕のFC東京戦と4月4日の水戸戦でPK負けを喫した以外は白星を重ね、第10節終了時点で8勝(勝ち点27)を挙げてトップに立つなど、キャプテン・柴崎の存在感は日に日に増している。
4月12日に行われた第10節の川崎フロンターレ戦(アウェイ)ではベンチスタートとなった柴崎だが、続く18日の第11節・浦和レッズ戦では見事に先発へ復帰した。
“先発復帰”という見出しが各メディアに躍ったこの試合。三竿健斗とボランチコンビを組んだ柴崎は、76分までピッチに立って攻守に奮闘。チームを1-0の完封勝利に導き、首位をがっちりとキープした。
今季のJ1百年構想リーグは地域ラウンドが5月下旬まで続き、その後プレーオフラウンドへと進む。今季も引き続きキャプテンを務める柴崎は、ピッチ内外でチームを引き締める役割を担い続けている。
そんな闘志みなぎるピッチでは見られない貴重なオフショットに、ファンから黄色い声が続々と寄せられている。













