サッカーくじ「toto予想」(第1624回)4月25日(1)圧倒的支持の浦和とG大阪に潜む「死角」、横浜FMと長崎が起こす波乱のシナリオの画像
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 今回のtotoはJ1百年構想リーグ第12節の5試合と、J2・J3百年構想リーグ第12節の8試合が対象となっている。過去のデータや直近の様子などから、分析を進めてみよう(※totoは90分間の「勝ち」「負け」「それ以外」で予想されるため、この文中では百年構想リーグでのPK戦は「それ以外」となり、引き分けと同等に扱う)。

■名門同士の対戦

 今節、ビッグクラブ同士の激突が実現する。浦和レッズ横浜F・マリノスの対戦だ。

国内屈指の人気クラブと、Jリーグ創設時からトップリーグを戦い続ける名門の激突。だが現在は浦和が東地区7位、横浜FMが9位と、クラブ規模にふさわしくない位置につけている。

 ここまで11試合を戦って、90分間での勝利はともに3つだけ。両チームともに苦しい時期にいる。

 だがtoto公式サイトによると、浦和の勝利を予想する声が50%を超えている。一方、横浜FMの勝利への投票率は24%に過ぎない。随分と傾きが出ている印象だ。

 確かに、今季最初の対戦では浦和が2-0で勝利した。だが、今回は大方の予想を裏切って、逆の結果が出ると予想する。

 浦和の最後の勝利は、3月7日の第5節までさかのぼらねばならない。ここ6試合、PK戦も含めて勝利がないのだ。

 一方の横浜FMの直近6試合は、2勝4敗。現在は3連敗中だが、浦和ほど勝利から見放されているわけではない。

 また今週に入り、浦和のマチェイ・スコルジャ監督がこの百年構想リーグを最後に退任するとの報道があった。このニュースが事実かは分からないが、火のないところに煙は立たない。また、この情報化社会で選手の目に留まらないとは考えられず、何かしらの影響は出てくるはずだ。

 横浜FMも状態は良くないが、浦和の方がより深刻。ここは大方の予想を裏切り、横浜FMが勝利するだろう。

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