「おしゃべりタケきたああああ」久保建英が約10万人のソシエダ優勝パレード&祝賀会で自称“話すは好きじゃない”マイクパフォ披露!「もうスペイン人やん」「最高だよ」の画像
レアル・ソシエダの久保建英。 撮影/中地拓也

 スペイン国王杯を制したレアル・ソシエダが現地4月20日、地元サン・セバスティアンで優勝パレード&祝賀会を開催し、サッカー日本代表MF久保建英が得意のマイクパフォーマンスを披露した。

 6シーズンぶりに国王杯を制覇したソシエダ。前回優勝時は、新型コロナウイルスの影響によって祝賀会は制限された形での開催となったが、今回は大盛り上がり。本拠地スタジアムのレアレ・アレーナから市内主要スポットを選手はバスで巡り、沿道を埋め尽くした地元ファンたちと喜びを分かち合った。

 さらにサン・セバスティアン市役所前の特設ステージでは、選手たちが一人ずつスピーチを行い、改めて優勝トロフィーを掲げた。

 久保も、自身プロキャリア初の「優勝」と気心の知れた仲間たちとの“お祭り”にご機嫌モード。祝賀会で司会役を務めたアリツ・エルストンドに「思ったことをそのまま言っちゃうからマイクは取り上げたほうがいいかもね。でもこいつはマジでとんでもない選手だ!タケ、愛してるぞ!」と紹介された久保は壇上へ。

 ここからが“おしゃべり大好き”の久保の真骨頂。ファンからの「タケ・クボ!タケ・クボ!」のコールが鳴り止んだ後にマイクを手渡された久保は、流暢なスペイン語で「あんまり話すのは好きじゃなくて、ピッチで見せるタイプなんだけど…」と語り始める。そしてスラングを用いながら「今日は人生で最高の日だ!クソ楽しもうぜ!さあ、行こう!」と叫んでファンを盛り上げた。

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