「桃ユニ!おしゃれだ」J3福島が農業テーマ&名産品の「桃」カラーの限定ユニフォーム発表! 4試合で着用「ピンクかわいいな…」「やっぱリミユニは桃に限るわ」の画像
福島ユナイテッドFCが桃色の限定ユニフォームを発表した。 撮影/中地拓也

 J3福島ユナイテッドFCが4月17日、桃色カラーの2026年「ふくしまSDGsユニフォーム」を発表し、話題を集めている。

 毎年恒例となっている「ふくしまSDGsユニフォーム」。昨年は福島が生んだ名作曲家である古関裕而氏と選手が育てる果物を融合したデザインが話題となったが、今回はクラブの象徴的な活動である「農業」をテーマに、福島の名産品の「桃」をイメージしたカラーを採⽤したユニフォームとなった。

 今回のデザインについてクラブは「作物が⼤地で育ち、成⻑する過程になぞらえ、選⼿たちが⽇々の積み重ねを⼒に変え、成果へとつなげていく姿勢を表現しています」と説明。ユニフォーム前面には、カカシや桃、リンゴ、トラクターといった農業に関するイラストもデザインされた可愛らしく、ユニークなものになっている。

 この“桃色ユニフォーム”はJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第13節(4月29日)から第17節(5月16日)の計4試合(第15節を除く)で着用。クラブは「選⼿たちは地域の代表としての誇りを胸に本ユニフォームをまとい、福島の魅(味)⼒を発信してまいります」と宣言している。

  1. 1
  2. 2
  3. 3