■「お父さんに似て?綺麗なゴールだな〜」
前節のFC岐阜とのPK戦ではパネンカを披露した安永。この日のループ弾に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「オシャレ!」
「安永玲央の華麗なテクニックが際立った一撃!PA内で相手をかわしてのループシュートは、まさに柔と剛の融合」
「元々度胸のある選手だったけどパネンカ決めたりコレといい一段と自信つけたの素晴らしい」
「お父さんに似て?綺麗なゴールだな〜」
「安永玲央って安永聡太郎の息子か」
安永は2000年11月19日生まれの現在25歳。横浜FCユース出身で2019年のトップ昇格後、カターレ富山、水戸ホーリーホックでもプレーした。父は、かつて清水商業高校時代から世代No.1ストライカーとして名を馳せた後、横浜F・マリノスや清水エスパルスで活躍し、スペインでもプレーした安永聡太郎氏だ。
点取り屋だった父とは異なり、息子の玲央は豊富な運動量とハードワークが魅力の中盤の選手だが、前節のパネンカからゴールに“目覚めた”模様。生まれ変わったチームの中で、今後も安永の“父譲り”のゴールが期待できそうだ。












