Jリーグ創設期から戦い続けてきた横浜F・マリノスと鹿島アントラーズによる「The CLASSIC」が今年も開催される。伝統の一戦へ向けて横浜FMが公開した告知ポスターが評判を呼んでいる。
1993年のJ発足時の“オリジナル10”の一員であり、J1から降格したことのない横浜FMと鹿島の2クラブは、幾度も名勝負を重ねてきた。両者は、2026年のJ1百年構想リーグで同じEASTに入り、2月14日の地域リーグラウンド第2節で対戦。ホームの鹿島が1-0と勝利した。再戦となるのが5月10日の第16節、今回の舞台は横浜FMの本拠地・日産スタジアムである。
雪辱に向け、横浜FMが告知用の特製ビジュアルを発表した。
赤レンガを背景に、横浜FMの背番号8・喜田拓也、鹿島の背番号40・鈴木優磨という両クラブの象徴である選手2人の後ろ姿が写真ではなく、絵で描いている。添えられているのは「意地と誇りがぶつかりあい、熱い歴史は、刻まれ続ける」との文字。昨年までもデザイン性の優れた告知ポスターが作成されてきたが、今年はこれまで以上の出来栄えとなっている。














