■「相変わらず鹿島るすげーなw」
近年は他クラブが試合終盤にコーナー付近で巧みな時間稼ぎを行なった際などに「鹿島る」との言葉が使用されていたが、“本家”のプレーにSNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「これぞカシマの真髄」
「やっぱり本家は格が違う」
「久々に見た本気の“鹿島り”」
「こんなガチ鹿島りひっさしぶりよ」
「相変わらず鹿島るすげーなw」
執念かつ貫禄の逃げ切り勝ちを収めた鹿島は7連勝を達成し、J1EASTで8試合を終えた時点で勝点22として独走(2位はFC東京で勝点16)している。鬼木達監督体制2年目、常勝軍団復活を宣言したチームは、さらに完成度を高めているようだ。











