28年ぶりにワールドカップ本大会に出場するノルウェー代表が新ユニフォームを発表した。大胆な国旗デザインのホーム用、シックなオールブラックデザインのアウェイ用ともに「カッコ良すぎる」と話題となっている。
北欧の強豪として1994年のアメリカ大会と1998年のフランス大会に連続でW杯出場を果たしたノルウェー代表だったが、その後の6大会は厳しい欧州予選を勝ち抜けなかった。だが今回は、アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、マルティン・ウーデゴール(アーセナル)という世界的スターを擁してチーム力を高め、欧州予選を力強く突破。北中米大会での躍進が大いに期待されている。
世界的にも注目されているノルウェー代表が発表したホーム&アウェイの新ユニフォームが評判だ。
赤をベースにしたホーム用は、十字のノルディック・クロスを大胆にデザインした国旗柄のユニフォーム。紺色の十字内には伝統的なバイキング美術の柄が描かれるなど、細部にまで拘った作りとなっている。一方、アウェイ用は、エンブレムもナイキのロゴも黒で統一した「漆黒」と言えるブラックデザイン。パンツ、ソックスも黒で統一され、「バイキング精神」「不屈の自信」を表現したスタイリッシュな仕上がりとなっている。
背番号とネームのフォントにもオリジナリティがあふれる。前回モデルから採用している北欧を起源とする「ルーン文字」を今回も使用している。










