ドイツ1部ブンデスリーガのブレーメンに所属するサッカー日本代表DF菅原由勢が現地の公式会見で明かした“ヒゲ剃りエピソード”に反響が寄せられている。
現在25歳の菅原は、名古屋グランパスからAZアルクマール(オランダ)を経て2024年7月にサウサンプトン(イングランド)へ移籍し、2025年8月から期限付き移籍でブレーメンに加入。不動のレギュラーとして活躍している。第26節のマインツ戦(3月15日)の前日、現地報道陣からの質問に流暢な英語で答えている。
チームが2連勝中、しかも菅原自身も右サイドバックとして好プレーを見せていた“良い流れ”の中でのインタビュー。チーム復調に対する手応えを語っていた菅原に、記者から「数日前にヒゲを剃ったのを見て驚きました。何があったのですか?」との質問が飛んだ。
思わず笑い声を上げた菅原は「ベリーグッドクエスチョン」と返答。「答えはすごく簡単だよ。娘は僕のヒゲが大嫌いなんだ。だから剃らないといけなかった」と理由を明かした。
さらに「最近の数年間は『パパのヒゲ嫌い』って言われていた」と続け、ヒゲを剃っても「伸びるのが早くて2、3日で元通りになる」とのことで、毎日剃るのは「面倒」とこぼした菅原だが、「でも一度剃ってみたら、娘が泣きそうになりながら『ヒゲがないパパ大好き!』って喜んだんだ。我が家では娘が最優先だからね。彼女にはパワーがあるんだ」と笑みをこぼしながら愛娘とのエピソードを語っている。













