なでしこジャパンのMF長谷川唯が、3月15日に行われた女子アジアカップ準々決勝フィリピン女子代表戦で、国際Aマッチ通算100試合出場を果たした。試合後の“祝福のウォーターシャワー”がファンの笑顔を誘った。
オーストラリアで開催中の女子アジアカップ。主将を務めている長谷川は、グループリーグ3試合に続いて決勝トーナメント初戦となるフィリピン戦もスタメンに名を連ねた。インサイドハーフとして攻撃のタクトを振るい、7−0という圧勝での準決勝進出、及び10大会連続10回目のW杯出場決定に貢献した。
一方で長谷川個人は、史上15人目となる国際Aマッチ通算100試合出場を達成した。
試合終了後、「HASEGAWA100」の記念ユニフォームをニルス・ニールセン監督からプレゼントされた長谷川は、なでしこジャパンのチームメイトの前で感謝の挨拶を行った後に集合写真を撮影。撮影直後に、後方にいたチームメイトたちからペットボトルに入った水を一斉に浴びせられる手荒い祝福を受けた。
最前列にいた長谷川はずぶ濡れとなって「きゃーー!」と思わず悲鳴を上げる。さらに両隣にいた清水梨紗と熊谷紗希も巻き添えを食らっており、熊谷は「(試合に)出てないけどー!」と笑いながら叫んだ。












