今年からJ1舞台で戦う水戸ホーリーホックが、老舗の高級スーパー・紀ノ国屋とのコラボエコバックの販売を発表した。
1910年(明治43年)に青山で創業した「紀ノ国屋」は、首都圏を中心に展開する高品質スーパーマーケット。1953年には日本で初めてセルフサービス方式を導入し、国内外のこだわりのクオリティフードを取り揃えている。その中で1995年に登場した「エコロジーバッグ」(エコバック)が人気商品となり、ブームの火付け役にもなった。
そして今回、紀ノ國屋としては初めてとなるJリーグクラブとのコラボを実施。水戸とのエコバッグを販売することになった。
デザインは「地域振興」の一環として茨城県立笠間高校でコンペを実施して決定した。水戸のクラブカラーである「青」を基調に、片面は「KINOKUNIYA」の英字が四角形に印字された紀ノ國屋お馴染みのデザイン。そしてもう片面は、水戸市の「納豆」を筆頭に、地元の計15市町村の名産品をイラストを円形に描き、その真ん中にクラブマスコットのホーリーくんをプリントした可愛らしいデザインとなっている。
価格は3300円(税込)。3月6日より、クラブ公式オンラインショップ「JRE MALL」で販売開始となった。













