元日本代表でヴィッセル神戸で活躍する武藤嘉紀(33)が、ストリートスナップカメラマンのハレ氏のインスタグラムに登場。神戸で遭遇し、その清々しいビジュアルと街角トークの神対応ぶりが話題を呼んでいる。
この日、港神戸のビル街を歩いている最中、いきなりハル氏から声をかけられ、驚きを隠せなかった武藤選手。純白のインナーがまぶしいビシッと決まったダブルのブラックスーツ姿でハル氏のインタビューに応えるその姿は、イケメンすぎて見惚れてしまう。
武藤選手もハレ氏のことは知っていたようで、インタビューに軽快な回答を寄せていた。ハレ氏も武藤選手のイケメンすぎる神対応に《サッカーに対する想い。プロの姿勢。を学ばせていただきました》と感動した様子だ。
ハレ氏からの《サッカーをやっていて一番嬉しかった瞬間は?》という問いかけに対して、《やっぱり、2024年のJリーグ優勝の時》と感慨深げな様子で振り返っていた武藤選手。質問に対し、ひと言ひと言、丁寧に返す真摯なところに、彼の人間性がうかがえる。
本人談でもあったように、シーズン13得点7アシスト を記録した2024年のJリーグMVPは、彼が若くしてヨーロッパ(ドイツ・イングランド・スペイン)の強豪チームで習得した“経験値”が影響していることは間違いないだろう。
慶應義塾大学時代には、関東大学リーグで得点力を発揮し、大学在学中に FC東京 の特別指定選手としてプレーし、その後、正式加入した武藤選手。そんな彼にメッセージが多数寄せられている。










