スペイン1部レアル・ソシエダが3月2日、負傷離脱中のサッカー日本代表MF久保建英の“最新の映像”を公開し、ファンから歓喜の声が上がっている。
ソシエダで4シーズン目を迎えた今季の久保は、開幕からチームが低迷する中でも奮闘を続け、昨年12月に就任したペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の下でも主力として活躍した。だが、今年1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリング(太もも裏)の肉離れで負傷交代。「復帰まで6週間から8週間」と報道された。
久保は安静とリハビリの日々を続け、ソシエダ及び日本のファンは物足りない日々を過ごしていたが、ようやく2月26日に久保が練習場でボールを蹴っている写真が公開されるた。3月2日には、クラブ公式SNSで公開された練習風景動画内でランニングをしている姿が映っていた。
映像の中で久保は2度に渡って登場。1度目は練習開始直後に別メニューでランニングを始めた姿で、軽やかな動きで受傷箇所は全く問題ない様子。2度目に映された際にも久保はランニングを続けており、手元のタイマーに目をやりながらペースアップ。試合出場へ向けた心肺機能の強化に励んでいる姿が紹介されている。











