J1FC町田ゼルビアに所属するイスラエル代表MFネタ・ラヴィが披露した圧巻のプレーに称賛が集まっている
マッカビ・ハイファFC(イスラエル)の生え抜き選手として長く主力として活躍し、欧州チャンピオンズリーグ本戦でのプレー経験も持つネタ・ラヴィ。2023年1月にガンバ大阪に加入してからも実績に違わぬ高レベルのプレーを随所で披露していた。
にもかかわらず2025年8月、電撃的に町田に加入した。耳目を集めて町田にやって来たネタ・ラヴィだったが、2025年はチームに馴染む前に負傷したこともあり、半年間でリーグ戦出場6試合のみと不完全燃焼に終わった。だが、加入2年目の今季は開幕からスタメン出場。そして圧巻だったのが、2月27日に行われた百年構想リーグ第4節のジェフユナイテッド千葉だった。
3−4−2−1のダブルボランチの一角として出場したネタ・ラヴィは、立ち上がりから抜群のポジショニングと鋭い出足と球際の強さで次々とボールを奪い取り、力強いボールキープから広い視野を活かして広範囲にパスを配球。決勝点となったエリキの決勝ゴールもネタ・ラヴィのボール奪取と攻め上がってのシュートから生まれた。攻守に強度の高いプレーを続けて勝利に貢献したのがネタ・ラヴィだった。
そして試合直後のサポーター投票でも1位に輝いたのネタ・ラヴィの千葉戦のプレー集をクラブが公式SNSに「圧倒的な予測と反応」との紹介文ともに公開した。












