3月1日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節が行われ、ハワイアンズスタジアムいわきではいわきFCと藤枝MYFCの試合が行われた。そこで撮影された“マテ茶ツーショット”に反響が寄せられた。
3試合を終えて勝点7のいわきの本拠地に、勝点4の藤枝が乗り込んだ一戦。藤枝にとっては今季初のアウェイ戦となったが、前半11分に菊井悠介が先制ゴールを奪う幸先の良い滑り出し。同30分にいわきの山中惇希に同点ゴールを許したが、後半29分に大卒ルーキーのFW真鍋隼虎がプロ初ゴールとなる決勝点を挙げ、藤枝が2−1で勝利した。
その試合前だった。気温15.4度の中、いわきのクラブマスコット・ハーマー&ドリー(通称ハマドリ)のソロショットが撮影された。その手元には、瓶とストロー、そして黒マジックで「マテ」の文字…。「試合中にマテ茶を愛飲」で話題となっている藤枝の槙野智章新監督への“煽り”とも思える写真が撮影され、クラブ公式エックス(旧ツイッター)上に公開されたのだ。
直後からSNS上には「話題のマテ茶」「ハマドリちゃん最高です」「槙野監督見てくれたかな?」などのコメントが飛び交ったが、その“アンサー”は試合後にあり。藤枝がクラブ公式エックスに、ピッチ脇でハマドリと槙野監督がマテ茶を片手に笑顔で肩を抱き合っている写真を公開し、「いわきFCに関わるすべての皆さま、温かく迎えてくださり、ありがとうございました」と感謝のコメントを寄せた。











