京都サンガF.C.に所属する来日3年目のブラジル人アタッカーの超絶トラップが話題となった。
2月28日に行われたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で、京都はサンフレッチェ広島と敵地で対戦し、0−1から後半36分にラファエル・エリアス、アディショナルタイムにエンリケ・トレヴィザンがゴールを決め、2−1の劇的な逆転勝ちを収めた。
その試合にスタメン出場したマルコ・トゥーリオが“魅せた”のが、後半4分のシーンだった。
相手の攻撃を防いだ後、ボールをキャッチしたGK太田岳志が右足での低空パントキックを前線左サイドに送った。そのボールの先にいたのがマルコ・トゥーリオだ。現在27歳のテクニシャンは、走りながら前を向いたまま後方からのボールを背面トラップ。そのままスムーズにドリブルへ繋げ、ラファエル・エリアスへスルーパスを送った。
スロー映像で見ても理解不能なトラップ。京都のクラブ公式エックス(旧ツイッター)は試合翌日に「どこでトラップしたの?魔法使いマルコトゥーリオ 後ろからきたボールを超絶トラップ」と説明しながら、このワンシーンを映像で紹介している。










