【明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節 2026年2月27日(金)19:03キックオフ FC町田ゼルビアvsジェフユナイテッド千葉 町田GIONスタジアム】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■相馬が2試合連続ゴール
ACLEで東地区を首位通過し、ラウンド16に進出した町田。週明けの火曜日に韓国の江原FCとアウェイで戦う1stレグを控えた週末の金曜日、本拠地・町田GIONスタジアムにJ1昇格組の千葉を迎えた。
試合は序盤から町田のペースだった。最前線のイェンギの立ち位置とエリキの献身性で千葉の最終ラインにパスの出しどころを困らせると、行き先を限定された中で出されたパスに対して、ボランチのネタ・ラヴィが高いボール奪取力を発揮して試合を支配した。
そして千葉に攻撃の形を作らせずに相手陣内に押し込んだ中、前半5分に得意のロングスローから相馬勇紀が先制ゴール。幸先の良いスタートとなった。
その後も町田ペースが続き、次々と決定機が生まれていく。しかし、この日の町田は追加点のチャンスを逃して点差を広げられず。その間に千葉が少しずつ縦への思い切りの良さを見せ始めて盛り返す。そして1−0のままハーフタイムを迎えた。
















