なでしこジャパンMF長谷川唯の「冨安ユニ」着用でのスタジアム観戦ショットが話題を集めた。
今年1月に29歳となった長谷川は今季、所属するマンチェスター・シティWFCで開幕から不動の主力として活躍を続けている。現地2月13日に行われたFA女子スーパーリーグ第16節のレスター・シティWFC戦では、昨年9月以来約6カ月ぶりの今季2ゴール目をマークして勝利に貢献。自身の渡欧後初タイトルとなるFA女子スーパーリーグ優勝を目前にしている。
その長谷川が自身の公式インスタグラムに「Recent moments of happiness」と綴り、“最近の幸せな思い出”の写真を投稿した。
写真は計8枚。朋友・清水梨紗など、イングランドで戦うなでしこジャパンのメンバーとのプライベートショットなどが並んだ中、4枚目にユニフォーム姿でのスタジアム観戦ショットを織り交ぜている。
そのユニフォームは、アヤックス(オランダ)の背番号32「TOMIYASU」モデル。男子サッカー日本代表DFの冨安健洋のユニフォームを着用した長谷川は、マフラーを巻いての防寒対策もした上で、背中越しに“サッカー好きの少女”のような笑顔とピースサインで写真に収まっている。









