「めちゃくちゃ良い!」G大阪の元10番のひらパー“白馬の王子”ショットが話題!「二川孝広アンバサダーが笑顔でメリーゴーランドに乗ってる姿を見れるのはここだけ」の画像
JFLのティアモ枚方が「ひらパー」でチーム集合写真を撮影した(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 JFL(日本フットボールリーグ)所属のFCティアモ枚方が2026年のチーム集合写真を公開した。そこで“激写”されたサッカー元日本代表MF二川孝広氏のメリーゴーランドショットが脚光を浴びた。

 ティアモ枚方は、大阪府の北河内地域をホームタウンとする社会人サッカーチーム。2004年に創設されて2022年からJFLに所属し、2024年に3位、2025年に4位となり、目標とするJ参入の実現性を高めている。そして2019年から4年間プレーし、引退後の2023年から3年間、監督を務めたのが二川氏だ。

 ガンバ大阪ユース出身の二川氏は1999年にトップ昇格し、2003年から背番号10を背負って2005年のクラブ初優勝にも貢献したファンタジスタ。たぐい稀なるボールタッチとスルーパスの持ち主だった。一方でシャイで無口な性格でも知られながらも現役の晩年にはメディア対応にも磨きをかけ、監督としても手腕を発揮。今季から役職を監督からアンバサダーに変えた。

 そして2026年の新チームが集合写真を、通称「ひらパー」として愛されている地元の遊園地『ひらかたパーク』内で撮影した。

 集合写真自体、遊園地のアトラクションを背景にした斬新なものとなっているが、さらにクラブが「オフショットはこちら」として公式インスタグラムに「メリーゴーランドでは二川孝広 アンバサダーとダニエル監督が馬に乗る姿に選手は大絶賛 笑顔溢れる撮影となりました」と秘蔵ショットを公開したのだ。

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