2026年の百年構想リーグの開幕を週末に迎える中、J1の清水エスパルスが大人気アニメ「ちびまる子ちゃん」とのコラボ企画をスタートさせた。
さくらももこ作のご存知「ちびまる子ちゃん」は、清水エスパルスのホームタウンである静岡県旧清水市(現・静岡市清水区)を舞台にした国民的アニメーションだ。原作者の小学生時代を投影した作品には、個性的なキャラクターが多く登場し、実際に同級生だった長谷川健太氏が「ケンタ」として登場するなど、サッカーファンにも馴染みが深い。
その「ちびまる子ちゃん」とのコラボレーション企画を清水がスタートさせた。その始まりとして、清水のホーム開幕戦となる2月14日の京都サンガF.C.戦(IAIスタジアム日本平)にちびまる子ちゃんが来場。スタンド席近くでのグリーティングやパルちゃんショーへの参加を予定している。
そして今回のために特別なコラボアートが完成。清水の街のいろいろなところで目にするクラブマスコット「パルちゃん」のイラストポーズをオマージュしたもので、クラブは「パルちゃんの耳カチューシャをつけた“まるちゃん”がチャーミングです」と自信満々。記念のコラボキーホルダーも販売される。










