現地1月31日に行われたプレミアリーグ第24節でブライトンはエバートンと対戦。1−1での引き分けとなったが、サッカー日本代表MF三笘薫の“幻のゴール”が議論の的になった。
足首の負傷からの回復が遅れて昨年10月から約2カ月の離脱期間があった三笘だが、12月に戦列復帰を果たすと、年明けからはスタメン出場を続けて徐々に調子を上げてきている。本拠地での一戦となったこの日も、4−2−3—1の左サイドMFに入り、リーグ戦5試合連続のスタメン出場となった。
話題となったのが、1−0で迎えた後半38分の場面だった。相手陣内のやや左でフリーキックを獲得し、MFパスカル・グロスが右足での柔らかいボールを逆サイドに送る。大外にフリーで回り込んだルイス・ダンクが頭で送り返し、こぼれ球に三笘が反応して右足シュートでゴールネットを揺らした。
だが、副審の旗が上がっており、判定はオフサイド。スロー映像で見てもヘディングで折り返したダンク、その後にボールを触った選手たち、そして三笘もオフサイドポジションではない。シュートコースにもブライトンの選手はいなかったにもかかわらず……。
それでも判定は変わらず。ボールに触れていないヨエル・フェルトマンのオフサイドとされて試合が継続した。するとSNS上には直後から「これがオフサイド!?」「三笘のやつは何がオフサイドなん」「結局誰がオフサイドか良くわからんかった…」など疑問の声が次々と寄せられた。








