J1ガンバ大阪が「パナソニックスタジアム吹⽥10周年記念OB戦」の開催を発表した。豪華かつ懐かしい名前が並んだ出場選手たちに加えて、その試合で着用される特別ユニフォームが話題を集めた。
2016年2月14日に行われたこけら落とし「Panasonic Cup」から10年。当時と同じ相手・名古屋グランパスを迎えて行われる2026年2月15日の百年構想リーグの第2節を、G大阪は「パナソニックスタジアム吹田10周年記念マッチ」として開催する。
その試合後の後座試合として、ガンバ大阪OB選手たちによる「パナソニックスタジアム吹田10周年記念OB戦」を実施するとのこと。「チーム万博」と「チームパナスタ」 の2チームに分かれて試合を行い、現時点で両チーム合わせて計59名、永島昭浩、礒貝洋光から森岡茂、吉原宏太、山口智、加地亮、安田理大、阿部浩之など、懐かしのスター選手たちが出場メンバーに名を連ねている。
そして話題となったのが、両チームが着用するユニフォームだ。カラーはフィールドプレイヤー用が「黒」と「白」、ゴールキーパー用が「赤」と「黄」がベース。いずれもストライプ柄で濃淡が付けられ、前面にパナスタが描かれた特別デザインとなっている。









