イングランド1部ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫の試合中に披露した余裕しゃくしゃくのクールな“ジェスチャー”が話題を集めている。
現地1月19日に行われたプレミアリーグ第22節のボーンマス戦での出来事だった。本拠地アメリカンエクスプレス・スタジアムでの一戦に、三笘は4―2―3−1の左サイドMFとしてスタメンとしてピッチに立ち、日本人3人目となる同リーグ100試合出場を達成した。記念すべき試合でマッチアップしたのが、スペイン人右サイドバックのアレックス・ヒメネスだった。
後半8分、プレミア屈指のドリブラーとしてすでに認知されている28歳の三笘の突破に対し、20歳のヒメネスが対応。クロスを阻止すると、血気盛んなヒメネスが三笘に顔を寄せ、興奮しながら耳元で大声を張り上げた。
一触即発、ナーバスになってもおかしくないヒメネスの“煽り”、あるいは“挑発”と言える雄叫びだったが、三笘はどこ吹く風。クールな笑みを浮かべながら背中を向けると、後ろ向きのまま右手を挙げて“相手にしない”のジェスチャー。余裕の表情でプレーを続けた。










