■「タイミングも精度も完璧」

 この菅原の一級品かつ芸術的なスルーパスに対して、SNS上には「菅原アシストのコースが絶妙すぎる」「マジですごいスルーパス」「菅原、これはすごいな。あそこを見えてちゃんと出せるのか」「タイミングも精度も完璧で、完全にゴールまで導いてたよね」「アーノルド(レアル・マドリード所属のイングランド代表サイドバック、トレント・アレクサンダー・アーノルド)になれ」などの声が寄せられた。

 試合はその後、点の取り合いとなり、後半アディショナルタイムにフランクフルトのアンスガー・クナウフがゴールネットを揺らすと、VARによるレビュー後に同点が認められ、3-3の引き分けに終わった。

 勝利を逃した形となったブレーメンだが、イングランド代表サイドバックに重ね合わせられた菅原に対しては、「最高のパフォーマンス」と称賛の声。今夏の北中米ワールドカップへのメンバー入りへ向けても大きなアピールになったことは間違いない。

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