
【天皇杯 準々決勝 FC東京vs浦和レッズ 2025年8月27日(水)19:03キックオフ】 撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■CBコンビが「対人の強さ」を発揮するも…
前半、FC東京はマルセロ・ヒアンを競り合わせる形で浦和レッズ守備陣の裏を狙うが、なかなかうまくいかない。一方、プレスが機能した浦和はセカンドボールをしっかりと回収し、時間をかけすぎずにゴールへ近づいていった。
チャンスを作られる東京だったが、エンリケ・トレヴィザンとアレクサンダー・ショルツのセンターバックコンビが対人の強さを発揮。
最後のところでゴールは許さず、うまくいかない展開ながらもスコアレスを保った。
優位に試合を進めながらも得点を奪うことができない浦和だったが、42分、プレスが東京の横パスのミスを誘発。中央突破から最後は金子拓郎がネットを揺らした。