画像・写真:タイトルに向けた大一番で「2戦連続」で逆転負け!FC東京にあって浦和レッズになかった「選手交代」の妙【FC東京vs浦和レッズ】激闘PHOTOギャラリー 原壮史 J1 浦和レッズ FC東京 Jリーグ 2025.08.30 前半、東京はエースFWマルセロ・ヒアンを競り合わせる形で浦和守備陣の裏を狙うが、なかなかうまくいかない。一方、プレスが機能した浦和はセカンドボールをしっかりと回収し、時間をかけすぎずにゴールへと近づいていった。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) チャンスを作られる東京だったが、エンリケ・トレヴィザン(写真左)とアレクサンダー・ショルツのセンターバックコンビが対人の強さを発揮。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 最後のところでゴールは許さず、うまくいかない展開ながらもスコアレスを保った。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 優位に試合を進めながらも得点を奪うことができない浦和だったが、42分、プレスが東京の横パスのミスを誘発。中央突破から最後は背番号77金子拓郎(写真右)がネットを揺らし、背番号17の小森と喜びを分かち合った。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 予定通りの戦い方を続けることができ、最後には得点も生まれた浦和だったが、後半に入ると構図は一変。俵積田晃太を左サイドに投入した東京は、縦への勢いを出すことで浦和のプレスを回避。ヒアン(写真)が中央に陣取る機会も増加し、前半とは打って変わって圧を強めてゆく。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 勢いを取り戻した流れそのままに、52分、65分とヒアンがゴールを決めて逆転に成功した。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 浦和は金曜日のリーグ戦で柏に2点先行しながらも4失点で大逆転負けを喫し、優勝争いの第一グループから離されてしまったばかり。2試合続けてタイトルへ向けた大一番で逆転されてしまった。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 意地を見せなければならない浦和はどうにかして前を目指そうとするが、東京はチーム全体でしっかりボールに寄せて機能させず。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 最後は荻原拓也のクロスで強引にエリア内でのプレー機会を増やしたものの、ショルツとトレヴィザンのCBコンビが立ちはだかった。アディショナルタイムにはセットプレーの回数も増えたが、キム・スンギュ(写真)が安定した処理でそれを制し、タイムアップ。選手交代によって強みを取り戻した東京とは対照的に、浦和はまたしても選手交代で機能性と運動量を上げることができなかった。(20250827)撮影/原壮史(Sony α1使用) 写真の記事へ戻る