■起用した若手が「高いパフォーマンス」
6月15日から7月6日まで行われたCONCACAFゴールドカップでは、時期が重なったFIFAクラブワールドカップでエースのクリスティアン・プリシッチやユヌス・ムサ(ともにACミラン=イタリア)らを使うことができず、ケガや個人的事情で辞退する選手も続出して、若い選手を大量に起用した。そして、そうした選手たちが高いパフォーマンスを見せたことで、チーム内の競争は激しさを増した。
GKマット・フリーズ(ニューヨーク・シティ、27歳)、DFマクシミリアン・アルフステン(コロンバス・クルー、24歳)、MFディエゴ・ルナ(レアル・ソルトレイク、22歳)、MFマリク・ティルマン(バイエル・レバクーゼン=ドイツ、23歳)、FWダミオン・ダウンズ(サウサンプトン=イングランド、21歳)、FWパトリック・アギエマン(ダービー=イングランド、24歳)といった選手たちが、プリシッチやティム・ウェア(マルセイユ=フランス)らにプレッシャーをかけられるだろうか。








