
3月12日、川崎フロンターレがACLEファイナルステージ進出を懸けて上海申花と対戦した。この試合に応援に駆け付けたNHK朝ドラ女優が話題になっている。
川崎にとっては負けられない試合だった。アウェイで行われた第1戦を0-1で落としており、勝ち上がるにはそのビハインドを覆す必要があった。しかも、試合直前に大雨に見舞われ、一時、視界に影響が出るほどの悪天候となった。
そんな運命の一戦に駆け付けたのが、NHK連続テレビ小説『おむすび』に出演していた岡本夏美だ。彼女は川崎フロンターレサポーターであることを公言しており、たびたび現地観戦。朝ドラの撮影の合間も縫って等々力に足を運んでいたほどだった。
さらにはキックインセレモニーにも参加するなどクラブとの結びつきの強い彼女が、この日、「遅ればせながら!!岡本今シーズン初スタジアム観戦でございまして!!ファイナルステージ進出の特大喜び試合で!!本当に感謝!川崎フロンターレ!愛してる!!サウジアラビア行きたすぎ!!」と自身の観戦ショットを公開している。
首にはタオルマフラーを巻き、口元は川崎ゆかりのマスクをしたもので、さらに、「ファイナルステージ進出」の文字も浮かぶ大型ビジョンも披露している。