
3月12日、川崎フロンターレは決戦に挑む。クラブのプライドを懸けた重要な試合を前に、浦和レッズGK西川周作がエールを送った。
現在、J1・3チームがACLEのファイナルステージに向けて戦いを繰り広げている。川崎、ヴィッセル神戸、横浜F・マリノスはラウンド16の第1戦を終えており、いよいよ第2戦に挑む。川崎は上海申花とのアウェイゲームで敗れており、12日開催のホームゲームでは勝利が必須となる。
敗れた第1戦を受けてクラブは「あおり動画」を公開してサポーターの結集を呼び掛けているが、主将・脇坂泰斗はその映像を引用リポストする形で「皆さんの力を貸してください」と“お願い”をした。それに応えた一人が、なんと、浦和レッズGK西川周作だ。
西川は、「応援してるからね バモス」とコメント。脇坂がそれに「シュウさん ありがとうございます!!」と返すと、西川はさらに「2023年ACL決勝前の等々力での川崎フロンターレさんからのメッセージ、そしてサポーターの方の声援忘れていません だからこそ応援してるよfightー」と激励をさらに送っている。