■「なんて素敵な人なんだ。。。」
西川が話す「2023年ACL決勝前」とは、2023年4月23日に等々力競技場で行われたJ1リーグ、川崎フロンターレー浦和レッズのこと。試合後、そのままACL決勝第1戦に向かう浦和の選手は、試合後に、アウェイチームのスタジアムのピッチを借りて最終調整。さらに、サポーターが見送るためのスペースも用意したほか、大型ビジョンにメッセージも送っていた。
さらに、メーカブーの誕生も全員で見守ったこともあって、浦和はこの年のアジア王者に。西川は、メーカブーのご利益だけでなく、川崎のチームとサポーターの温かさも優勝につながったとして、激励を送ったのだ、
2人のこの公開のやり取りが、以下のような声を呼んだ。
「なんて素敵な人なんだ。。。。。。。」
「こういうのをリスペクトと言うのだろう。」
「マジでありがたいし、絶対勝ちたいっすね。」
「良い人すぎる。流石アジアを知る守護神です。」
「こういう人柄の良さが好かれるよな」
「Jリーグ一体となってアジアを獲りにいく!本当にすばらしいリーグだと改めて感じました」
「アジアを制した漢が言ってくれてるぞ!!みんなで勝ちにいこう」
逆転勝ち上がりを果たして、サウジアラビアでアジア青覇へ突き進めるか。3月12日、等々力競技場でメーカブーのご利益があらんことを、多くのサポーターとサッカーファンが願っている。