初昇格の町田が首位「止めるのは罰ゲームを抱える横浜FMか」奇跡の柏戦と鹿島戦の後半、「期待したい」初戦【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】(1) (4/4ページ) 1ページ目から読む 大住良之/Yoshiyuki OSUMI 後藤健生/Takeo GOTO J1 FC町田ゼルビア 横浜F・マリノス Jリーグ 2024.06.08 【映像】横浜FMに罰ゲームの疲れ?鹿島の新星SBが得点【鹿島アントラーズ×横浜F・マリノス】激闘ハイライト DAZN Japan公式YouTubeより。鹿島の新星SB濃野公人については激論(3)をお読みください。 【この映像の記事に戻る】 (2)へ続く 1 2 3 4 おおすみよしゆき 大住良之 1951年神奈川県横須賀市生まれ。中学1年生のときに校内誌の編集部にはいり、中学3年からはかけもちでサッカー部でも活動。大学卒業4年生の1973年から『サッカー・マガジン』編集部で働き、1982年以降はトヨタカップなどのチーム取材で欧州と南米の強豪クラブを取材。1988年にフリーランスとなる。以後は日本代表とJリーグの取材が中心となるが、ワールドカップは1974年ドイツ大会から、オリンピックは1996年から取材。『東京新聞』や「日経電子版」などコラムを書く一方、1984年以来東京の女子サッカークラブ「FC PAF」の監督を務める。JFA公認C級コーチ、サッカー4級審判員。 ごとうたけお 後藤健生 1952年東京生まれ。1964年10月に東京五輪で初めてサッカーを観戦(ハンガリー対モロッコ)。以後、「日本サッカー冬の時代」にも飽きもせずにサッカーを見続けてきた。1974年、初めてW杯を現地生観戦。ベッケンバウアーとクライフの対決を見届ける。主な著書に『日本サッカー史――日本代表の90年』(2007年、双葉社)、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ』(2013年、ミネルヴァ書房)、『森保ジャパン 世界で勝つための条件―日本代表監督論』(2019年、NHK出版新書)など。 【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】 川崎F苦戦の理由は脇坂、家長らの「暗記プレー」とベースの「さび」、風間八宏と「クラブの決断」さすがの鹿島戦【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】(2) 鹿島「吉と出た」監督人事と右SB「新発見」、G大阪「上昇」の鍵を握る宇佐美、神戸「本当にすごい」大迫、優勝に「一番近い」チーム【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】(3) 木村勇大、染野唯月らパリ五輪世代が点を取る東京V「新たな希望」、ACL2出場の広島は「夏の補強」が分岐点【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】(4) 浦和「復調」の陰に中島、柏「A代表に呼ぶ」第2のヒロキ、「レベルが違う」FC東京の2人、川崎F「空中戦を制圧」U-23CB【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】(5) ミシャ監督「途中解任なし」札幌、山田楓喜ら「期限付き移籍中」京都、内容が「厳しい」湘南、今年は3チームがJ2降格【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】(6) FC東京「頭が痛い」松木玖生、「期待したい」強い川崎Fの再来、優勝争いは「夏の移籍」次第、20チーム制への「疑問」【J1「まさかの前半戦」と「マジかの後半戦」大激論】(7) 関連記事 【J1川崎が反転攻勢に生かす6月の中断期間(2)】鬼木監督がA5和牛を大量注文で選手・スタッフに大盤振る舞い……三浦颯太は6日からリハビリの次のステップへ 【J1川崎が反転攻勢に生かす6月の中断期間(1)】いつもとは違った練習メニューを採り入れ、上積み図る。鬼木監督は「技術レベルをもう一つ上げたい」と意図明かす 「その発想はなかった」「アイデアやば」J2長崎がJ1新潟を相手に決めたスーパーゴールが「こんなの初めてみた」と話題に!「狙ったとしたら相当すごい」と驚きの声続々 「早くA代表に絡んできて欲しい」U19日本代表FWがイタリア代表相手にハットトリック決め、その2点目が「この体勢からファーに打てる体幹の強さよ」と話題に! J1クラブ内定の新星