「マドリディスタだったんか」テニス“日本代表”大坂なおみとクルトワの「クラシコ2ショット」に驚き広がる!「大阪在住の自分がちょっと嬉しいユニ!!」「情報量スゴいw」などの声の画像
世界的一戦を大坂なおみが観戦した(写真はイメージです) 撮影:中地拓也

 プロテニス選手の大坂なおみが、スペイン伝統の一戦「クラシコ」を現地観戦した。大物選手との写真などに、驚きの声が広がっている。

 現地時間4月21日、スペインのみならず世界を盛り上げる一戦が行われた。レアル・マドリードバルセロナによる、クラシコである。

 対戦前、レアル・マドリードがリーガ・エスパニョーラの首位に立ち、2位のバルセロナが勝点8差で追っているという構図だった。この一戦で首位が入れ替わるとはないものの、お互いの立場に関係なく燃え上がるのがクラシコだ。

 試合は、期待に違わぬものとなった。バルサの開始6分での先制点を含めて前半のうちに計3点を取り合い、後半27分にはホームのレアル・マドリードが追いつく。同点のまま試合は進んだが、後半アディショナルタイムにドラマは待っていた。攻撃に出たレアル・マドリードの選手がボックス内に走り込む。クロスはゴール前の2人に合わなかったものの、チャンスへとつながる。するすると駆け上がっていたジュード・ベリンガムが、ファーサイドで決勝点を決めたのだ。

 サンティアゴ・ベルナベウを埋めた大観衆は大興奮だったが、その中に世界的アスリートの姿があった。女子テニスの世界ランク1位に立った大坂なおみである。

 全豪オープン初優勝を果たした2019年に、世界トップに立っている。その2年前には、日本代表に選出。出産などでしばし離れたコートに戻り、パリ五輪出場も視野に入れている。

 23日にはマドリード・オープンが開幕するため、出場予定の大坂も現地に入り、クラシコを観戦したようだ。自身のSNSに、スタジアムでの写真を投稿している。

 その写真も、豪華なものだった。大坂の隣に立つのは、ベルギー代表GKティボー・クルトワ。大坂はレアル・マドリードのGKユニフォームを手にし、その背には「OSAKA」と名前が記され、ナンバーワンを目指す彼女にふさわしい背番号「1」がプリントされていた。

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