長谷川、清水、南ら中核5人が躍動も「惜敗」で求められる「準備」【パリ五輪前アメリカ遠征で浮上した「なでしこジャパン」大問題と新たな希望】(3) (4/4ページ) 1ページ目から読む 後藤健生/Takeo GOTO なでしこジャパン オリンピック 2024.04.12 【画像】W杯カタール大会のクロアチア戦でPKを外した3人のサムライブルー! 外したのは、三笘薫、南野拓実、吉田麻也の3人。三笘は両手で顔を覆い、南野は地面に突っ伏した。吉田は「少しでも長く、このチームでやりたかった」と言って、唇を噛んだ。撮影/原壮史(Sony α‐1) 【この画像の記事に戻る】 1 2 3 4 ごとうたけお 後藤健生 1952年東京生まれ。1964年10月に東京五輪で初めてサッカーを観戦(ハンガリー対モロッコ)。以後、「日本サッカー冬の時代」にも飽きもせずにサッカーを見続けてきた。1974年、初めてW杯を現地生観戦。ベッケンバウアーとクライフの対決を見届ける。主な著書に『日本サッカー史――日本代表の90年』(2007年、双葉社)、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ』(2013年、ミネルヴァ書房)、『森保ジャパン 世界で勝つための条件―日本代表監督論』(2019年、NHK出版新書)など。 【パリ五輪前アメリカ遠征で浮上した「なでしこジャパン」大問題と新たな希望】 先発の清家が先制ゴールも1点差の「完敗」が示す「個人能力」の差【パリ五輪前アメリカ遠征で浮上した「なでしこジャパン」大問題と新たな希望】(1) 世界最高フィジカルのチームを破る「パス」「技術」「システム」と「19歳の新星」!【パリ五輪前アメリカ遠征で浮上した「なでしこジャパン」大問題と新たな希望】(2) 関連記事 「何だこの可愛さ」なでしこ長谷川唯&清水梨紗の仲良し“舞妓風”お辞儀が「かわいい」と話題!「最後のお辞儀でノックアウト」「仲が良くて微笑ましい」の声 サッカー批評編集部 後藤健生の「蹴球放浪記」第207回 「花見ができる」日本の3大スタジアムと平壌・金国家主席の競技場【北朝鮮とイラン、2つのW杯予選をつないだ花】(1) 後藤健生 「眼がクリンクリンで可愛い〜ぃ♡」長谷川唯が「厚底シューズショット」公開も、ファンの視線は長谷川に集中!「シューズが唯ちゃんのかわいさでかすれる」「可愛い」の声 サッカー批評編集部 第2戦まさかの中止【サッカー日本代表「北朝鮮1-0撃破」で浮上した今後の課題】を大激論(6)頼れる「いざというときに点を取る田中碧」 共存させたい「イケメン中村敬斗とトップ下のライバル堂安、久保」) 大住良之 後藤健生