J1でも活躍した元柏レイソルのFWマイケル・オルンガが自身の公式SNSアカウントで、日本語の投稿を行った。その投稿内容がファンの間で話題になっている。
Jリーグで得点王とMVPに輝いたオルンガは現在、カタールのアル・ドゥハイルSCに所属している。昨季はリーグ戦22試合で22ゴール。今季も8試合で7ゴールと、圧倒的なストライカーとして君臨している。そんなオルンガはACLも戦っており、12月6日にはペルセポリスFC(イラン)と対戦した。
試合は1-1で迎えた後半19分、オルンガが投入される。すると38分に逆転ゴールを決めて2-1。大会4点目を記録してチームの勝利に貢献した。
なお、中東のクラブ同士のこの試合は日本人の主審が担当。そのためオルンガはピッチ上で日本語を使って会話を行ったようだ。自身の公式エックス(旧ツイッター)でも次のように報告している。
「昨日のACLの試合では主審が日本人でしたが、少し勉強した日本語のおかげでチームメイトに代わってコミュニケーションを取ることができました。壊れてたから面白かった」
ケニア人FWは、少しの勉強とは思えない見事な日本語を披露。だが、その後の文のみ不自然な言葉になっていた。違和感を抱いたファンからもコメントが寄せられている。
「最後の文が怖い!」
「まんま直訳されただけだと思うwww」
「8点とった前科のせいで試合を破壊してるように見えるの草」
「ゲームをブッ壊すストライカーのことにも読み取れて面白い」
「この絵文字をつけたことで謎が余計に深まったんだけどw」
「最後の一言が、色んな意味をイメージさせるのも日本語の奥深いところなのかもしれない」