「熱量最高」「面白すぎぃ」U-17W杯日本代表戦の原&名良橋コンビの“熱狂実況&応援解説”が「最高すぎる」と話題!「もう次の試合からは椅子いらないかもね」の声の画像
U-17日本代表への熱すぎる実況&解説が話題だ(写真はイメージです) 撮影:中地拓也

 FIFAU-17ワールドカップインドネシア2023が開幕し、U-17日本代表が初戦白星発進を決めた中、試合を生中継・ライブ配信したJSPORTSの熱すぎる実況&解説が話題となっている。

 新型コロナウイルス感染症の影響で4年ぶりの開催となった今回のU−17ワールドカップは、11月10日から12月2日にかけてインドネシアで開催される。アジア王者として3大会連続10回目の出場となる日本は、同11日にグループリーグ第1節を行い、U-17ポーランド代表に1-0勝利を収めた。

 この試合はJSPORTSでライブ配信された。そこで実況を担当したのが、元お笑い芸人で元JFA技術委員長の原博実氏を父に持つスポーツアナウンサーの原大悟氏で、解説を担当したのが元鹿島アントラーズ、サッカー元日本代表の右サイドバック、名良橋晃氏だった。

 普段、高円宮杯U-18プレミアリーグの放送でコンビを組んでいる2人は、ともに日の丸の入った日本代表ユニフォームを着用して試合に臨むと、「応援8割、実況解説2割」のスタンスで熱狂的な放送を続けた。

 そして後半32分、日本が高岡伶颯の強烈な左足弾でゴールを決めた際には、原アナが「高岡、高岡、高岡だああああ!」と絶叫すると、名良橋氏も「左足!やあああああ〜!よっしゃ〜!!」と大声を張り上げた。そして試合終了のホイッスルが鳴った際には、両氏ともに「よおし!よおし!」と連呼し、日本の勝利をストレートな言葉と感情で伝えた。

  1. 1
  2. 2
  3. 3