川崎・鬼木達監督がチャナティップと試合後の会話の内容を明かす。「フロンターレにいるときはそんなにゴールを取ってなかったですけど…」の画像
川崎フロンターレの鬼木達監督とパトゥム・ユナイテッドのチャナティップ 撮影:中地拓也

 11月7日、ACL第4戦が行われ、川崎フロンターレはパトゥム・ユナイテッド(タイ)を等々力競技場に迎えて対戦。4-2で勝利した。

 この試合は川崎が大会開幕からの連勝数を「3」から「4」に伸ばしてグループステージ突破に近づけるか、そして、かつて川崎に所属していたチャナティップが帰還することが見どころになっていた。川崎は10月24日にもパトゥムと対戦しており、アウェイゲームでチャナティップはフル出場していたが、等々力でのプレーはこれが移籍後初めてだった。

 試合はそのチャナティップに“恩返し”をくらう展開に。脇坂泰斗のPKで先制したものの、チャナティップが同点弾をゲット。その後、脇坂が再びPKを決めたものの、直後、チャナティップがまたしても同点弾を決めており、川崎にとっては苦しむ要因となった。

 試合後には選手や鬼木監督とチャナティップがピッチ上で旧交を温める場面も。そんなチャナティップに対し、試合後どのような話をしたのか、記者会見で鬼木監督は答えた。

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