サッカー日本代表は10月17日にチュニジア代表と親善試合を行った。2-0で勝利したチームの、舞台裏映像が公開されて話題になっている。
10月19日、日本サッカー協会は公式ユーチューブチャンネルで日本代表の活動に密着した動画を投稿した。今回収録されたのはデンカビッグスワンスタジアムで公開練習を行ったところから、チュニジア戦の試合後セレモニーまで。
この貴重な動画では、選手のピッチ外の姿も知ることができる。中には意外な印象を受けるシーンもあるだろう。チュニジア戦で活躍した久保建英もその一人だ。
ファンが注目したのは動画の10分25秒からの場面。カメラが映すロッカールームには、ホワイトボードが置いてある。そこには選手への応援メッセージが掲示されていた。
サムライたちはメッセージを背景に記念撮影を行なうのだが、久保の姿が見当たらない。それでもカメラマンは「3、2、1」とカウントダウンを開始。すると、シャッターが切られる直前、ホワイトボード下から背番号20が顔を出した。
撮影が終わり、選手たちが解散していく中でも久保は横になり続けて、ボードの下から覗き続けていた。